厚生労働省は8月28日、全国のインフルエンザ患者数が流行開始の目安を上回り、「流行入りした」と発表しました。
真夏の流行入りは異例で、東京都でも患者数が増加しています。
「インフルエンザは冬の病気」と油断せず、注意が必要です。
予防のため、次のことを心がけましょう。
・こまめな手洗い
・十分な換気
・咳やくしゃみがある場合のマスク着用
・十分な睡眠と休養
・体調が悪いときは無理に外出しない
発熱、のどの痛み、咳、強いだるさ、関節痛などがある場合は、インフルエンザの可能性があります。
特に、ご高齢の方、乳幼児、妊娠中の方、基礎疾患のある方は重症化することがあるため、症状がみられた場合は早めに医療機関へご相談ください。
暑い日が続いていますが、熱中症だけでなく感染症にも気をつけてお過ごしください。
